【ゴルフで120切り】スコアで見る120切りの計算! 1ホール+3打(トリプルボギー)が基本で大丈夫

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どうもこんにちわ、ノザ@ゴルフライターです。

今回は、「ゴルフ120切りの為の計算式」について書いていきます。

当記事は以下のような人に有益な記事となります。

  • ゴルフで120切りができてない人
  • どう考えて120切りを目指せば良いか
  • 1ホール何打で上がれば120を切れるのか

当記事では120切りの為の「スイング論」や「コース戦略」などについては触れていません。

あくまでスコア120を切る為の計算式を紹介していきます。

ゴルフは一般的に「100の壁」と呼ばれるものが存在します。

ラウンドしてスコア100を切る(99から下)というのは、僕も当時死に物狂いで目指した数字です。

ある意味、100さえ切れれば一端のゴルファーという認識なんですよね。

会話でも「どれ位で回るんですか?」で「100はまだ切れないんですよね〜」とか「ギリギリ100切れるレベルです」とかやっぱり多いですもん。

なので一般的には「100切りを目指す」ってなりがちなんですが、やはりそう甘いものじゃない。

だってまず、「120の壁」が存在しますから。

僕も120の壁に当たったクチでして、師匠もいたのに、みっちり半年間練習しても切れませんでした…。

そんな僕なので、120切りを達成してない人の気持ちはよくあります。

ではここから、数字で見る120切りまでの道のりを紹介していきます。

これを読んで、「何だ!スコア120切りはそんなに難しくないのかも!と思って貰えれば幸いです。

120切りは1ホール+3打(トリプルボギー)で11ホール! +2打(ダブルボギー)を7ホール打てば119です

ゴルフ スコア 120

120切りに一番大切なのは、「どれだけ打てば120切りできないのか?どれだけ打って大丈夫なのか?」を知っておく事です。

闇雲に120切りを目指しても難しい。

1ホールで何打までなら打って良いのか把握する事。
ゴルフはマネジメントのスポーツですから、ここら辺の「数字の筋肉」は今のうちから鍛えておきましょう。

そうすれば110の壁も100の壁も乗り越えやすくなります。

で、120切りを目指すなら以下の数字を頭に入れておいて下さい。

トリプルボギー(+3打)なら11ホールまで
ダブルボギー(+2打)なら7ホールまで

スコア120を切る為にはここが基準になります。

この数字を見てかなり気が楽になりません?
1ホール平均で2〜3打はミスショットでも良い計算になります。

ついつい1回のミスショットで心を落とし込む人がいますが、「2〜3回のミスは平気!」とポジティブに考えれば意外と上手くいきます。

とにかく120切りを目指す人はミスショットを引きずり過ぎるんですよね…。

ミスショットなんて誰でもするので、あまり気にし過ぎない事です。
引きずるが故に心が動き、スイングが乱れて空振りをかあり得ないミスをするんです。

チャンスはパー3! ここをダブルボギーかボギーで上がれば一気に楽

120切りはトリプルボギー、ダブルボギーを打っても大丈夫です。ここまでは良いですよね?

ここからはショートホール~ロングホールまでの注意点を紹介していきます。

まずはショートホールからですが、ショートホールは絶好のチャンスです。

なぜなら、1回の成功でグリーンオンするからです。

考えて見て下さい。パー4なら「2回連続のナイスショット」をしなければグリーンに乗らないんです。

しかしパー3なら「1回のナイスショット」でグリーンに乗る。

そこから3パットでもボギーなので、どこかのホールで1つ多くトリプルボギーで上がっても120切りは可能になる訳です。
ボギーなら1つ貯金が増える訳だから。

それとこれは個人的な意見ですが、初心者はパー3に強いと思ってます。僕もそうでした。

パー3で少し稼げば後々楽になるので、ここはしっかり頑張りましょう。

パー4はトリプルボギーで仕方なし! ボギーオン(5打で乗る)をして2パットでOK

ミドルホールであるパー4は正直難しいと思います。

長いホール(400ヤード以上)もあれば300ヤードいかないホールもある。

しかし全体的にいってもパー4は決して楽ではないので、トリプルボギーでも仕方ないかなって思います。

単純な話として、全体の距離が長くなれば長くなる程難しくなるので(難しいクラブを使用しなければならない為)長いパー4は諦めを視野に入れてプレーしましょう。

ただ距離の短いパー4ならわざわざドライバーを持つ事もないので、ティーショットも得意なクラブで打つ事。

仮に300ヤード程度なら7番アイアンでティーショットを打てば、残りもミドルアイアンで狙えますよね?

そこでミスしても3打目で乗ればボギーオン(3打でグリーンに乗る)
3パットでもダブルボギーで上がれます。

パー4はとにかく長さを意識しましょう。

400ヤード超えならトリプルボギーかそれ以上でも仕方なしですが、短いパー4ならティーショット次第でチャンスがやってきます。

パー5はダブルボギーを狙おう! 「距離が長くなると力む」を意識し、刻みながらグリーンを狙おう

パー5の攻め方は、「刻み」です。とにかく2オンとか3オンを無理して狙わず、4オン5オンでOKとしましょう。

2打目もスプーン(3W)やロングアイアンなど難しいクラブを使わず、ショートアイアンで刻んで打ちましょう。

ここはマネジメントなので、ドライバーで無理くり打つ必要はないですよ。

大切な事なのでもう一度書きますが、「ティーショット=ドライバー」ではないですからね。

プロだって少ないスコアで上がる為にティーショットをアイアンで打ったり、たとえフェアウェイにいても刻んだりします。

120切りがまだの人は、セオリー通りに動き過ぎてる人が多い。
セカンドショットだってミドルアイアンで刻んだって良いんです。

パー5は得意なクラブで刻みましょう。

短いパー5ならボギーだってありえますよ。

まとめ・パー3で稼いでパー4は距離次第で諦める! パー5で耐えれば120切りは可能!

まとめます!

  1. スコア120を切るならトリは11回、ダボは7回打てる
  2. パー3で稼ぐ
  3. パー4は全体距離によって諦める
  4. パー5は刻んで安パイにすすめる

僕自身がそうだったんですが、どのホールでもパーを狙いに行ってました。
長いパー5でもパー4でもとにかくパー。

しかし、実際はマネジメントもくそもなく、ただティーショットで良いショットが打てたからという理由だけです。

それでダボだと一気に肩を落としてやる気が減ってしまう。

とにかく自分に期待し過ぎてたんです。

自分に期待せずに「ミスはするもの」としてプレーしましょう。

1ホールで2回はミスをしても良いと、自分のプレッシャーを下げる事で、だいぶスコアは変わってきます。

冒頭にも書きましたが、ゴルフはメンタルなスポーツです。

120切に必要な1ホールのスコア。ミスして良い回数。
攻めるべきホールなども分かったのですから、120切りを狙えますよ!

頑張りましょう!

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