【キャンプ失敗談】初めてのキャンプで失敗した事3選! 用意は2日前からやらないとダメです

キャンプ 失敗 キャンプの事

どうもこんにちわ~タケ@来世もキャンパーです!

今回は、「初めてのキャンプで失敗した体験談4選」を紹介したいと思います。

当記事は以下のような人向けの記事になっています。

  • 今度初キャンプに家族と行く
  • 失敗しないで初キャンプを乗り越えたい
  • 注意点があれば知りたい

僕は性格的にグイグイ行くタイプではなく、どちらかと言えば石橋を叩いて渡るタイプ。

慎重に慎重に…とにかく大けがを避け、地道に一歩ずつ進みます。
仕事に関してもそう。

しかしキャンプに関してはこれに当てはまらず、キャンプをやりたい!と思ってから1週間で初キャンプまで行きました。(※その一か月後には年越しキャンプまで実施)

衝動的と言うか、何なんでしょう…。
キャンプに関しては行動派になってしまうんです。

そんな訳で、初キャンプは事前準備が足りなくて失敗も多かった。
当記事を読んでくれてる方はベテランも多いと思いますが、初キャンプ前日の方に読んで貰えればと思います。

それでは行ってみましょう!

キャンプで失敗して思った事! 家で使う物とキャンプで使う物は分けるべき

失敗談を語る前に、最初に大切な事を言います。

それは、「家で使う物と、キャンプで使う物は分けた方が良い」という事です。

家で日常的に使ってる物だから、ギリギリまで家に置いとく。

  1. 当日になり他の用意でバタバタ
  2. 荷物を入れ忘れる
  3. 現地で気付き発狂する

こんな流れです。

例に出して言うと、コップですね。
気に入っているコップがあって、それは家で日常的に使用しています。今回のキャンプで持っていきたいと考えてる。

いつも家で使用しているので、当日の朝ギリギリまでしまわずに使っていました。

当日は他の用意で気を取られ、結局家のシンクに置き忘れ。

これあるあるです。

家で使う物とキャンプ場で使う物は分けた方が絶対に良い。
仮に同じ物を使いたいなら2個買っておくべきです。

キャンプで失敗する理由の大抵が「忘れ物」ですから。

失敗談① カセットコンロ忘れた!(コンロ系は持ってきてない)

さてここからは、僕が初キャンプでやってしまったリアルな失敗談です。

当日朝は結構余裕を持って家を出ました。用意は前日に済ませておいたので、当日はスムーズに積み込み完了。

ただ子供達の一人がぐずり、それを妻があやしながらの用意でした。

キャンプ場につき、詰め込んだ物を確認していると、衝撃的な忘れ物に気付きました。

「カセットコンロがない…」

僕の初キャンプは11月中旬の、秩父という埼玉の山奥。

当日夜は寒くなるだろうと予測し、鍋をしようと画策していました。バーベキューコンロで炭を使った料理も考えていたんですが、荷物の容量的にガスコンロでいいやって話だったんです。

食材ももちろん買っていたので、衝撃的過ぎる忘れ物です。

しかしコーヒーを沸かすようにシングルバーナーを持っていました。

※以下画像参照

これ一つで乗り切りましたよ。

本来なら、
大型のカセットコンロで鍋
シングルバーナーで肉

を焼く予定でしたが、そんな事は言ってられない。火種が一つでもあって良かった!

皆さん…小さくてコンパクトなシングルバーナーはがさばらないので、一つだけでも絶対に持っておきましょう。

これなかったらそこ辺で野垂れ死にしてました。

失敗談② 買ったテントは必ず一度組み立てておこう! 余裕ぶってると失敗します

とりあえずシングルバーナーが一つあったので、首の皮一枚で繋がった我が家。

それからはドキドキしながら荷物を開けましたよ…。
僕のパンツなんて忘れてもいいけど、生活に関わるものは忘れられない。

荷物を全て出し終わり、続いてはテントを立てました。

買ったテントは3日前に届いたスノーピークのヴォールトというテント。

スノーピーク ヴォールト

もう本当一週間で揃えたので、宅配業者が毎日のように我が家に来てましたw

ペグなんて打った事もないし、ハンマーも小学校の林間学校で使ったのが最後。

でもまぁテントタ立ち上げの動画も何回と夫婦で見たし、漠然とした自信がありました。

その結果がこちら!

ガッリガリのホッソホソ!

何これ全然上手く張れない!何で何で!?

その場でスマホ検索かけるんだけど、まったく上手く張れないんですよ。妻と二人でアレじゃない?コレじゃない?って話合うんだけど、どうしてもピシっと張れないんです。

ダルンダルンでみすぼらしいんだけど、もう時間的にこれ以上テントをいじれない。

諦めてこのまま過ごしましたよ。

ちなみに2回目のテントが以下です!

たった一回の差ですが、試し張りするのとしないのでは全然変わります。

恥をかきたくないなら、絶対どこかでチャレンジしておいた方が良い。

何回か試し張りして慣れれば、設営時間も圧倒的に短縮されますし。

失敗談③ 山は急激に冷える! 暖房器具はホッカイロだけで妻が瀕死に

最後の失敗談は本当に予想外でした。

11月中旬とは言え、その日の気温は日中で20度以上。夜も12度予想だったので、寒くなると思いダウンジャケットを家族全員装備。

寒さ対策は夕方まではバッチリで、焚き火もして比較的快適に過ごせていました。

しかし日が落ちてから3時間経った8時頃…。急激に温度が下がり、息が白くなり出したんです。

温度計は持っていなかったですが、体感で2~3度。
あまりの寒さに家族全員テントに避難。

テントに入ればある程度は寒さを凌げますが、それでも寒いものは寒い。

ここまで冷えるという予想をしていないので、寒さ対策はダウンジャケットのみ。後は寝袋に貼る予定だったホッカイロのみです。

寝袋にペタペタと貼り、その夜は早めに寝ました。というかホッカイロのお陰で一気に眠気が回ったんです。

そして周りが寝静まった深夜23時頃、妻がもぞもぞと動き出しました。

「寒くて寒くてとてもじゃないけど眠れない…」と妻。
特に寒がりなんですよ…うちの妻。

僕も子供も平気だったんですが、妻だけは本当に辛そうで、特に足先が堪らないと。

僕の靴下を貸し、何とか夜を過ごしました。

いや本当に、夜の山を舐めていました。急激に気温が下がるし、実際の気温よりも寒く感じるのが夜の山です。

何とか奥さんは試行錯誤をして、眠れる程度の暖かさを確保できたので良かったですが、対処できなかったら二度とキャンプに付いて来て貰えなくなってたかも。

初秋や初春にキャンプに行く方は、ダウンジャケットは当たり前で、毛布もしっかり持って行きましょう!

女性は寒さに弱いので、細心の注意が必要です!

まとめ・家族キャンプで失敗すると取り返しがつかない! 肝心な物だけは忘れちゃダメです

という事でまとめます!

【初キャンプの失敗談3選】

  1. カセットコンロを忘れた!
  2. テントの組み立てを超失敗した!
  3. 山の寒さを舐めてました!

以上になります。細かい点を挙げればもっともっとありますが、今回はここら辺にしておきます。

 

全部に関して言える事はですね、事前準備が大切という事です。

カセットコンロも事前にしっかり用意しておけば忘れなかったし、テントも事前に試し張りをしておけばあそこまで失敗しなかった。

気温もしっかり調べておけば、もっと暖かい格好をしていた訳ですし。

ですので、遅くても2日前には全てのものを車に詰め込みましょう。

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